
中門再興に伴う原木の伐採事業が始まります。
実際の伐採事業に先立ち24日斧入れ式が行われました。
場所は、摩尼山登山道の脇にあるヒノキです。(写真右手の大木)
当所には、ヒノキが5本あり、その内の3本が伐採(択伐)対象となっています。
まずは法要が行われました。実際作業に入るメンバーも事業の安全を願い手を合わせています。
続いて斧入れの儀。
庄野宗務総長、山林部長により行われました。

数多くの報道陣も斧入れの瞬間を狙っています。

最後は、参列者全員による記念撮影。
伐採されたヒノキは形を変え後世に受け継がれていくことでしょう。
(N)