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◆ 安原小学校 林業体験

2010年1月29日 17:30

P1010652.jpg

 和歌山市の安原小学校が林業体験にきました。「元気な森の子」事業で先日学校のほうに行き事前授業をし、そして本日体験授業となりました。

 まずは山に行く前に体を温める(世界の)ナベアツ体操。

 

 

 

 

 

P1010655.jpg 山では自分たちで切る木を選び順番にノコギリを使い切ります。 

 

 

 

 

 

 

P1010658.jpg 倒した木は2mもしくは3mに計って玉切ります。このグループは、靴のサイズで計っているようです。

 

 

 

 

 

 

 

P1010664.jpg 切った木は小屋にてすぐに製材。どのようにして角材になるのか、どれだけ水分をふくんでいるのか、重さなど自分たちの切った木で体験しました。

  午後からは現場作業の見学。チェーンソーで木を切る所や、フォワーダで木を引っ張る所を見学しました。

  最後に将来「林業というお仕事をしてみたい人?」と質問をすると、一人だけでした。あれだけ楽しそうに木を切っていたのにもう少し居てほしかったなぁ。手を挙げるのが恥ずかしかったのかな。そういう事にしておこう。

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 お昼の休憩時間の様子。

               (S)

 

 

 

   

 

 

 


◆ 久しぶりの対面

2010年1月27日 18:37

DSCN1375.JPG昨年の夏に高野山で林業体験を行った和歌山市の松江小学校に、その時の間伐材で造ったベンチとキーフォルダーをもって訪れました。

 授業中にもかかわらず、3クラスの子供達が、校庭に出てきてくれました。

 

 

 

 

 

DSCN1376.JPG残念ながら名前は覚えてくれて無かったけど、自分たちが間伐した桧が形を変え手元に残る事は、一生の思い出になって欲しいところです。

 

              (N)


◆ 安全祈願

2010年1月27日 17:05

P1010649.jpg 和歌山市にある木の神様を祀る伊太祁曽神社へ林務作業安全祈願に行ってきました。

 五十猛命(イタケルノミコト)は我が国に木種をもたらした神様とされています。そのため、伊太祁曽神社の境内には色々な種類の木が植えられていて、主な木には名札がつけられていました。

 

 

 

20061108_278636.jpg ご神木の大杉は落雷で枯れてしまい倒れると危険なので写真のように伐採されたようです。

(S)

 


◆ 境原小学校へ

2010年1月27日 11:07

P1010640.jpg 林業教室に行ってきました。今日も緑の時間という事で、まずはお話。今日の子供達は比較的おとなしかったです。というかはずかしかったのかな?質問をしてもなかなか手を挙げてくれません。目を合わせてもすぐそらします。

 

 

 

 

 

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 お話もなんとか無事終わり、次は外へ出て背板切りの作業です。と言って席をたった瞬間「ザワザワ」話声が。よかったぁ。一気に緊張がほぐれたのかその後は元気よく背板を切ります。

 

 

 

 

 

P1010635.jpg 切った背板でウッドバーニングをしました。今日の一番人気はスヌーピーのデザインでした。

(S)

 

 

 

 

 

 

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◆ 伝説の魚

2010年1月26日 16:16

あぶらはやこの写真は奥之院御廟前の玉川で泳ぐアブラハヤ(高野山の通名ババジャコ)です。写真ではわかりにくいのですが、この魚には、背中に串を刺したような模様があり、それについて次の様な伝説があります。子どもたち(老婆とも)が、魚を焼いているところに弘法大師が通りかかって、その魚を買い取って玉川に放してやると、半焼けの魚がたちまち甦って泳ぎまわり、魚はお大師さまの恩を忘れずに、背中に焼けた串跡を残している、というお話です。

碧の水面の中央には、うっすらと高野霊木の大杉並木が、伝説の魚たちと映っています。

                    (h、k)


◆ 今年最初の

2010年1月21日 17:39

DSC04518.jpg 林業教室は柱本小学校でした。5年生48名。第一印象はとても元気な生徒でした。

 

 まず私からのお話。写真は昔の大きな鋸を見せている様子。まぁまぁの盛り上がり。

 

 

 

 

 

DSC04522.jpg 続いて子供達がノコギリを使い背板を切りました。

 

 

 

 

 

 

 

DSC04530.jpg その後は自分達で切った背板をサンドペーパーで磨き、そこに電熱ペンで木を焦がし絵を書きました。

(S)

 

 

 

 

 

 

 


◆ 身近に

2010年1月20日 17:35

DSCN1369.JPG高野山の自然林や、高齢の人工林の林床にツルシキミという植物が見られます。このツルシキミ文献によっては、ミヤマシキミとも言われています。さて、その違いはと言うと幹が匍匐しているのと、直立しているのとの違いだそうです。

 

 かねてからミヤマシキミを見ていたいと思っていたのですが、職場の駐車場横の小さな祠の横にありました。毎日直ぐ近くに駐車していたのに全く気がつきませんでした。 日々観察が必要ですね。

                    (N) 


◆ 天然の橋

2010年1月13日 08:46

 DSCN1343.JPG                                                           

この冬何度目かの雪が降りました。いつものように、三本杉、奥の院、スキー場と新雪を踏みながら廻りました。中の橋からスキー場に抜ける小さな川にモミの倒木が橋のように横たわっていました。

その上を、テンの足跡がくっきりと。動物も濡れるのが嫌なんですね。

                   (N)

◆ 雪ひとしきり

2010年1月 8日 09:52

DSCN1333.JPG7日夕方、高野山は激しく粉雪が舞いました。

高野山では、雪ひとしきりと言われています。ひとしきり激しく降ると後は小康状態になり、しばらくするとひとしきり激しく降ることです。

ライトアップされた大門は、激しい雪に霧がかかったように夜空に浮かんでいました。

 

 

 

DSCN1326.JPG

DSCN1328.JPG

 


◆ 冬のキノコ

2010年1月 6日 17:58

DSCN1307.JPG 写真のキノコ何かわかりますか?日本でもっとも食べられているキノコの一つです。色合いからナメコと思われる人が多いと思いますが、実はエノキタケです。

エノキタケは、野生では冬に発生し、ナメコのようにヌメリがあります。そして風味もナメコに近く、普段店頭に並んでいるエノキとは比べものにならない程美味しいです。

                      (N) 


◆ 

2010年1月 6日 13:30
DSCN1309.JPGこの門がご神体?それともこの奥に何かがあるのかな?

DSCN1313.JPGのサムネール画像

年末、年始の高野山は厳しい寒波に覆われました。

 

 積雪は10cm程度でしたが寒風が吹き、木々に積もった雪を巻き上げていました。 

 

 

 

 

 

 

DSCN1315.JPGのサムネール画像

 

雪が小降りになると小鳥達は一斉に餌を摂りに活動します。

 

写真の鳥はルリビタキといい、高野山では、数の多い冬鳥です。

 

21年度最後の鳥となりました。

 

 

 

 

DSCN1321.JPGのサムネール画像

さて、今年最初の動物はカモシカとなりました。

 林道の法面の崩壊を防止するために種子の吹きつけをしますが、急斜面のため雪がつきにくく、なおかつイネ科植物で美味しいのか、この日は3個体を観察する事ができました。

 

                     (N)