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◆ もの思いに

2010年7月30日 07:52

DSCN2244.JPG

夕方、林業体験で間伐した木を製材しているとやってくるのが、写真のヒキガエルです。いつもは写真を撮ろうとすると慌てて木材の下に潜るのですが、今日は、何かもの思いににふけているように、一点を見つめたまま動きませんでした。

なんか哲学者のようやなと、思いカメラを向けても動かず。

1時間後シャッターを閉める音でようやく動き出しました。

寝とっただけかな?

                   N

IMG_3075.JPG 高野霊木之家は4月16日のオープン以来場者数は7月11日で1000人を越え、高野山開創1200年にちなんだ来場1200人達成まであと僅かとなりました。明日30日にも1200人目をお迎えする予定です。

そこで明日30日14時より高野霊木之家にて1200人目のお客様に感謝状や記念品をお渡しする「高野霊木之家  1200人来場記念イベント」を行います。

皆さまたいへんお忙しいことかと存じますが是非お立ち寄り下さい。

こうやくんも来てくれるらしいです。

                   (h)


◆ 気持ちいい

2010年7月26日 12:50

DSCN2232.JPG

和歌山の森林インストラクター会が主催する和歌山森づくり塾の2期生の受講生が、高野山の森林、林業を学ぶために訪れました。

金剛峯寺山林部が最近行っている森林セラピーも体験して貰いました。夏限定のメニュー小川に足を浸し、「気持ちいい!!」

 

 

 

 

 

DSCN2234.JPG オッ!指にとまった(とまらせた)蝶々に得意げ。      


◆ 何げない行為が

2010年7月26日 08:16

DSCN2224.JPG何か行事に使ってそのまま捨てられたビニールテープ。このテープがくせ者。風が吹く度に細かく裂かれやがて生き物たちに悪影響が。

                     N


◆ 本当のボランティア

2010年7月21日 18:38

DSCN2208.JPGNも参加している高野山の町有林で活動しているゲンジの森づくり実行委員会に大阪難波から参加してくれている中村さんという80才近い人がいます。すごく元気で、いつも南海高野線の神谷から歩いて上がってきます。

先日、中村さんにゲンジの森近くで会いました。「この間の活動日にようこさしてもらわんださかい。今日は、鎌とのこぎり持ってきて、ゲンジの森の看板の廻り刈っときました。弁当忘れたんで、神谷まで歩いて帰りまっさ。ほなさいなら。」

と帰っていきました。なんかその日一日はいい気分のNでした。

                       N 

 


◆ 久々に

2010年7月21日 18:32

DSCN2188.jpg中吉野木材市売り協同組合のセリに行ってきました。

記念市だったのでもう少し人も多いと思ったのですが、ちょっと寂しい感じがしました。 

金剛峯寺の木も100?ほど展示。全て売れました。

                    N


◆ 豪雨に耐えて旅たった

2010年7月15日 19:02

DSCN2181.JPG昨晩は凄い雨でした。オニヤンマは、同じ枝にとまったままです。羽根が少し茶色になっています。いつでも旅たてる状況です。

 

 

 

 

 

 

 

DSCN2183.JPG

11時オニヤンマは旅たっていました。目が緑色になり成熟するまでは、水辺を離れ大空での生活です。

余談ですが、オニヤンマは豪雨に耐えましたが、デジカメは耐えられなかったのか、レンズの中に水が入ったみたいで、ぬけがらの当たりがぼやけて写ってます。

               (N)

 


◆ 鳴き出しました

2010年7月15日 17:51

DSCN2167.JPG梅雨の終盤を奏でるヒグラシが羽化しだしました。まだ鳴き声はパラパラですが、1週間もすると大合唱が始まるでしょう。

(2010.7.12.N)


◆ 大雨の中

2010年7月14日 18:12

DSCN2170.JPG14日の高野山も激しい降雨に見舞われました。豪雨被害に遭われた方もいらっしゃると思います。心よりお見舞い申し上げます。

さて、その雨の中自然のドラマが貯木場の片隅で行われていました。

オニヤンマが、羽化をしていたのです。気づいたときはヤゴから離れ、羽に水分を送り延ばしているところでした。

 

 

 

 

DSCN2177.JPG2時間後銀色に輝く羽を広げました。

弱々しい薄い羽も数日すると堅くしっかりしたものになります。

 

 まだまだ豪雨は続きそうですが、

くれぐれもきをつけてください。

 

(2010.7.14.N)


◆ やってるつもり

2010年7月12日 18:11

名称未設定-1.gifストレッチ始め!

この写真を見て癒されない人はいないでしょう。

 

                 N


◆ こんなとこで寝らんでも

2010年7月12日 08:14

DSCN2123.JPG産卵を終えたモリアオガエル(写真は♂)疲れ果てたのか、ロープに捉まって眠っていた(第2回セラピー研修会のカエルです。)のですが、やがて手に移り指の間で眠りだしました。

(2010.7.4N)


◆ ダイエット!?

2010年7月10日 09:22

RIMG0909.JPG 7月10日曇り、この日は、朝8:00に奥の院一の橋参道入り口スタートで、まずは奥の院御廟に行き、隠れ谷から高野三山のマニ山・楊柳山を登り正午12:00山小屋に到着しました。

 コースとしては山登り経験の少ない方にとっては結構ハードなコースで、お昼までに到着出来るか少し不安でしたが、皆さん余裕の表情で無事到着しました。

 この日の参加者は、豊中市からお越しで幹事の山中さん率いる30代の男女5名で、中学生時代の同級生だそうです。

RIMG0910.JPG

 皆さん仲のいい兄姉のような5人組でした。        <(^o^)><(^o^)><(^o^)><(^o^)><(^o^)>

 山小屋に到着してから昼食(セラピー弁当)を取り、森呼吸をしたり、ハンモック体験をしました。

 森呼吸はゴザやハンモックに寝そべり半眼で腹式呼吸を15分行います。鳥のさえずりや虫のレース!!風の音を感じながらの15分は、少しもの足りなく感じるかも分かりません。やはりハンモックは人気で気持ちが良さそうでした。

 

 この後、薪割り体験と天然茶の試飲をしていただきましたが、天然茶は全く味も出ず、ほのかに香る程度のお湯になってしまいました。(>_<)

 

 午後1:40山小屋を出発し午後2時30分中の橋に到着しました。皆さんはこの後、龍神温泉で今日の汗を流しに行くそうです。筋肉痛は無かったかな?

最後に、木村さん?マヨネーズはほどほどに(^_^)v

Y


CIMG1255.JPG 7月4日(小雨)、この日第2回森林セラピーインストラクター研修会が行われました。講師は当ブログでおなじみのNさんです。

 テーマは、高野山の野鳥です。セラピーコースの高野山森林公園をスタートし、三本杉の奥にある山小屋まで、野鳥の観察を行いながら進みました。

 野鳥の観察と言いっても、その姿を確認するのは困難です。ではどう観察するかと言いますと、鳴き声の違いです。

 

CIMG1265.JPG キビタキは、この日もよく鳴いていました。鳴き声を言葉で説明するのは難しいですが、図鑑によると(ホキョリン、チーチチチ、チーチチチ)と書かれています。

 

アカショウビンは数日前のお昼前には、この近くでもさえずっていましたが、残念ながらこの日は聞けませんでした。

 この日、観察出来た野鳥は約13種類ほどでした。ホウジロ、イカル、ウグイス、カケス、ヒヨドリ、アオバト、ツツドリ他

 

 また、高野山森林セラピーにて提供する予定の天然茶を、今回の参加者で試飲してみました。おいしいお茶を提供出来るよう考案中ですので、ご期待下さい。

写真提供 掛

Y


◆ 世の中には

2010年7月 8日 18:31

DSCN2117.JPG今年はキンカメムシの仲間が多いみたいです。写真のアカスジキンカメムシも多く普段より良く見かけます。

 さてカメムシと言うと外敵に襲われたときに臭い匂いを出し、多くの人から嫌われる存在ですが、世の中にはこの虫が大好きな人もいるようです。

(2010.7.8N)


◆ 再々訪問 岡崎小学校

2010年7月 5日 18:55

DSCN2138.JPG DSCN2137.JPG

今日は、岡崎小学校に再々訪問しました。その目的は、昨年の秋に高野山を訪れ子供達が間伐した木で何かを造って学校に持ってくると約索をしていたからです。

早速造ったベンチを置くと低学年の子供達が座りに来てくれました。触って「すべすべしてる」匂いをかいで「いい匂いや」

DSCN2139.JPG

DSCN2140.JPG

続いて授業中にもかかわらず、6年生(間伐した子供達)が交代でベンチに座りに来てくれました。自分たちの伐った木が製品になって戻ってきた瞬間です。

(2010.7.5.N)

◆ どうやって運ぶ?

2010年7月 3日 16:45
IMG_3018.JPG5年後の高野山開創1200年記念事業の中核である中門の再建を、先徳が大切に遺し育ててきてくれた森より切り出し、用材として使用するべく搬出しております。画面のデジカメカバーから用材の大きさが予想できると思います。大規模建築に使用するため、大きいまま搬出しなければなりません。険峻な山林からどのように運び出すかと言えばヘリコプターです。先月初旬梅雨の中休みの晴天をねらって一日で搬出しました。あっという間に全て運び出し終わりました。 IMG_3024.JPG IMG_3029.JPG

◆ 拾わないで

2010年7月 2日 18:51

DSCN2118.JPGある場所から鳥のヒナを保護してるから見に来てという電話。今年もやってきたこの季節。中には巣立ちまでほど遠いヒナを保護した人もいますが、大部分は巣立ち直後のヒナ達です。その時は、「この子は落ちたのではなく、巣立ったばかりなので、まだあましうまく飛べないのですよ。明日になれば上手に飛べますよ。」って説明。ほとんどは無事自然界に生還となります。さて写真の子も保護した近くの場所に連れて行き金網の上に載せると早速親鳥が。早く生還できて良かった例です。

(2010.7.2。N)


◆ 風呂敷を解くように

2010年7月 1日 07:35

DSCN2112.JPG

ノハナショウブが咲き出しました。このノハナショウブは、高野山の湿地(今は無くなりました。)から1株移植したものです。その後,他から移植したのも含め現在では、50株ほどに増えています。

さて、先日の朝ノハナショウブがそろそろ咲きそうなので見に行くと、花が開きつつあるところを撮影することができました。、色といい風呂敷を解いているようでした。

 

(2010.6.29.N)