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◆ 金色

2010年9月29日 19:23

DSCN2412.JPG高野山は、水田が無いので銀波金波がそよぐ風景は中々見ることが出来ませんが、スキー場では、小さいながらもその銀波、金波が風になびく風景を見ることが出来ます。

銀波は種子つけたススキ、金波は背丈は低いのですが、写真の植物エノコログサです。

 

      (2010.9.29N)

 


◆ 重さ比べ

2010年9月27日 18:36

                       DSCN2399.JPG               和歌山県では、来年行われる全国植樹祭に先がけて、植樹祭で使うカシやクヌギの苗木を県内の小学校で育てて貰っています。

高野町の富貴小学校でもアラカシとウバメガシの苗木を育てています。

24日は、苗木の育て方や、育てている木についてのアドバイスに行ってきました。

ウバメガシとアラカシの重さ比べをしました。ウバメガシの方が少し重たかったようです。

                  N     


◆ 中秋の名月の日に

2010年9月22日 17:30

DSCN2370.JPG 金剛峯寺職員駐車場にメドハギがありそこに枯れ葉のような小さなさなぎを見つけたのは、9月の11日でした。

 いつかはブログで紹介しなければと思いつつ他にもネタがあるので、ネタのない時にアップしようと思っていたのが、今朝職場に来てビックリ!

 

DSCN2391.JPG

満月のようなキチョウが蛹にぶら下がっているではありませんか。

奇しくも今日は中秋の名月。

 

(2010.9.22.N)


◆ ど根性

2010年9月15日 18:37

DSCN2347.jpg最近植物界はど根性ばやりで、畳を突き破って出てきたタケノコやアスファルトから出てきた大根、ミニトマト等々です。

 さて、写真の花。石垣の隙間から出てきたトリカブトです。トリカブトは猛毒の植物としてよく知られていますが、このど根性トリカブトの毒は尋常じゃ無いでしょうね。

(2010.9.14N)

 


◆ 身近な植物でも

2010年9月14日 17:56

DSCN2364.JPG秋の七草(ハギ、クズ、キキョウ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、ススキ)の一つススキは日本人にとって最も身近にある植物のひとつです。

でもそのススキ、花を見たことがありますか?

ススキの花は、花びらを持たず余り目立たないのですが、ちゃんと雄しべと雌しべがあり種をつけます。

写真の左側の紫がかった穂は、まさに花盛り。右側の黄色ぽいのは、受粉し種を実らせている途中です。

 (2010.9.13N)


◆ トモロス

2010年9月13日 18:01

DSC01793.JPG

先週の土曜日に河内長野在住の知り合いと和泉山系を彷徨しました。

谷沿いの林道を歩いていると、前の方で人の声が。どうも間伐作業をしているみたいで、5,6人でロープを引っ張って杉の木を倒そうとしていました。

さらに進むとトモロスの幟と道具が沢山置いてあり、10人ぐらいの人が伐採したヒノキを道端まで搬出をしているようでした。中には、地下足袋を履いた若い女性の姿も見受けられました。

同行の知り合いに尋ねると河内長野市の森林ボランティア団体とのこと、河内長野市のホームページにも出ているとのことでした。

DSC01795.JPG

<活動内容>
 ?市民参加による森林保全活動
 ?活動目的を達成する為に、必要な知識と技術の修得
 ?除伐・間伐材利用などによる『山の幸』の産出
 ?交流イベント等の開催や参加
 ?研修会や親睦会の開催
 ?その他、緑に関する活動

以上はホームページに掲載されていた活動内容です。

トモロスの皆さん暑い中ご苦労様でした。無断に掲載したことお許し下さい。

                 N


◆ 昔なら パート?

2010年9月 9日 18:17

DSCN2349.JPG 写真のトンボ、アキアカネは、初夏に平地の湿地(主に水田)で羽化すると、涼しい山頂へと移動し、秋になると平地におりて来て湿地で産卵し一生を終えます。

 さてそのアキアカネ一昔前ならお盆前後には、高野山付近でも沢山みられたのですが、今年は全く姿を見せませんでした。

 今日ようやく、高野山で今年初の記録となりました。

 高野山より高い山で越夏した個体がようやく降りてきたのです。これも温暖化の影響なのでしょうか?

(2010.9.9.N)


◆ クモの中のクモ 

2010年9月 8日 18:28

                        DSCN2323.JPG              蜘蛛の糸に引っ掛かったカラマツかいね科の植物の破片?体の長さは2cm程太さは1mm程の細長い蜘蛛で、その名もオナガグモ。

数本の糸を張ってそこで待ち受ける獲物は?

蜘蛛!

オナガグモは、クモを専属に食べるクモで、知らず知らずに糸を伝って来たクモを捕らえます。

写真はクモを捕まえお食事中のところです。

(2010.9.8.N)

 


◆ 昔なら

2010年9月 6日 18:14

DSCN2324.JPG 昔Nが小学生の頃、晩夏から初秋にかけて家の近くの大門でいると小さなチョウが体にバシバシあたってきました。 よくみるとその小さなチョウは皆同じ方向(東から西)に飛んでいるではありませんか。

鳥が渡りをするように写真のチョウ、イチモンジセセリも渡りをするのです。

イネの害虫であるイチモンジセセリは農薬のため随分個体数を減らしてしまいました。

昔のように、チョウが体にあたるという体験はできないのでしょうか?

  (2010.9.6N)


◆ 似て非なるもの

2010年9月 3日 18:19

DSCN2318.JPG6月ごろ薄暗い山林にキノコのように生える植物があります。いちやくそう科のギンリョウソウです。この植物葉緑素をもっていないので、寄生植物で、キノコのように菌糸を持っており腐植層から栄養を貰っているらしいです。

さて、写真のギンリョウソウ季節外れの狂い咲きかと思ったのですが、ギンリョウソウとは違う種類の植物でギンリョウソウモドキと呼ばれています。ギンリョウソウより遅れること3ヶ月秋に花を咲かせます。

            (2010.9.3N)


◆ みんなの力で

2010年9月 1日 08:21

DSCN2316.JPG世界遺産町石道の語り部をされているKさん兄弟が、女人道の一部でぬかるみの修復をやってくれました。

全くのボランティアです。

道もその周辺の森も、kさん兄弟のような善意で守られているのですね、。

                   N