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◆ へんな拾いもの

2010年12月27日 17:28

DSCN2633.JPG車で走っていると、色々な落とし物があります。先日、山道を走っていて道の真ん中で写真の本を拾いました。まだ、落として日にちもたっておらず綺麗な状態でした。拾い上げて見ると丁度高野山の案内ページのでした。

おそらく高野山に探鳥に来て車の屋根に本を置いてそのまま走ってしまったのでしょうか。

(2010.12.27N)


高野霊木之家は、年末年始館内リニューアルのため休館させていただきます。

 

【休館期間】

平成221222()から平成2317()まで

 

【開館日の変更】

平成2318日(土)から2月末日までは土日のみの開館とさせていただきます。

 

 

尚 休館期間中および閉館日に見学をご希望の方は、ご希望日の3日前までに

総本山金剛峯寺山林部までお問い合わせください。また年末年始は宗教行事がある為ご希望にそえない場合もございますことご了承下さい。

 

高野霊木の価値をよりわかりやすくお伝えするために、休館期間中に館内を整備致します。ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 


◆ 今年もやってきた

2010年12月21日 17:47

IMG_1044.JPG紅葉のシーズンが過ぎ、山は冬枯れ。その頃、北の国から赤い鳥たちが渡ってきて、冬枯れの森に花を添えてくれます。

写真の鳥オオマシコは、数が少なく見られる場所も限られているので、バーダー達のあこがれの鳥です。

昨年は、ほとんど渡ってきませんでしたが、今年はやってきてくれました。

              (2010,12.21。N)


◆ 毎年恒例の

2010年12月20日 08:36

DSC03014.JPG高野山で森づくりのボランティア団体ゲンジの森の年忘れお楽しみ会を行いました。

毎年、紀美野町の会員の方が大量のシシ肉をってきてくれます。今年もそのシシ肉を利用した料理が多数出ました。

最後は、餅つきをして今年の活動を締めくくりました。

来年もみなさん森づくりに「頑張りましょう。

                   N


◆ ひっついた?

2010年12月17日 18:24

DSCN2624.JPG搬出間伐をしていて、残す木を傷つけることが良くあります。特に春先、木が活動しだすと少し木があたると大きく樹皮がめくれることがあります。そうなると将来的にその部分が変色したり腐ってしまったりと、材木の価値は大きく下がってしまいます。そこで実験をしてみました。2年前に剥離した樹皮を縄でしばっておいた部分がどうなったか見に行くと、剥がれた型は残っているが、しっかりと木質部の樹皮が癒着しているようです。後2,3年するとハッキリとした結果がわかるでっしょう。

今回は縄でくくっただけでしたが、育樹テープ等使うと一層効果的だと思われます。 

                   N


◆ 生きていかないとね

2010年12月17日 18:13

DSCN2616.JPG先日の夜毛並みの悪いイノシシを見ました。あまり元気が無いようでヨボヨボと山の中に入っていきました。

スキー場では、イノシシが掘り返しすごい状態です。普段食べないギシギシの根を食べているようです。

今年の秋は木の実は凶作。イノシシやクマ達も生きていくために必死です。一生懸命作った農作物を食い荒らされるのは、非常に腹立たしいことです。でもみんな生きていくために必死なのです。

                    N


◆ 森の「今」を伝えます

2010年12月15日 18:00

101211_1.JPGのサムネール画像のサムネール画像

高野山1211日(土)・12日(日)に東京都町田市で企業共同企画されたイベントの中で、「森に、みなさまに『ありがとう』の心を込めて。」という企画展が開催されました。

 

この企画展を開催した工務店さんが施工されたお宅に、以前、高野霊木(高野杉)をご提供させていただいたご縁があり、山林部も今回の「森を伝える」イベントへお声がけいただき、共同出展させていただきました。

 

101211_2.JPGのサムネール画像山林部からは高野山の森を伝えるパンフレットや写真、商品(高野霊木之箸、カレンダー)、高野霊木ののぼりなどを展示させてもらい、二日間でのべ200人位の皆様が山林部のブースに立ち寄って生き物の写真や本物の木の枝や葉に見入ってくださいました。

 

高野山は、「東京(関東)から、遠い霊験あらたかな地」のように思われてしまいがちですが、このようなご縁も通じて、森に確かに息づくいのちや森を守る活動のことをたくさんの方に身近に感じてもらえるようにしたいです。

 

 

(2010.12.13)

 

◆ 森の眠れる宝もの?

2010年12月10日 18:00

101209_1.JPG高野山には「高野六木」という6種類の木があります。

 

1)スギ(杉) 2)ヒノキ(桧) 3)モミ(樅) 4)ツガ(栂) 5)アカマツ(赤松) 6)コウヤマキ(高野槇)

 

これらは寺院の建築に使われる木として、昔から大切に保護・育成されてきました。今でも高野山の森を歩くとこの6種類の木がすぐに見つかります。

 

そこで、現場の作業員さんにお願いし、これらの枝を採ってきていただいて工作してみることにしました。

まずは、採ってきた枝の数々。

 

そして完成品。上から時計回りに1)→6)です。

普段みなれている木の枝とは別物のような、ステキな森の贈り物になりました。

 

(2010.12.9)

 

 


◆ 犯人は?

2010年12月 7日 19:37

DSCN2601.JPG土の上に開いたいくつもの穴。誰が何のために開けたのでしょう。

今年は、この生き物を時々見ることができます。春までに写真を写すことができたら、犯人を紹介したいと思います。

なんだと思いますか?虫、カニ、ミミズなど考えられる生き物は沢山ありますね。

 

(2010.12.7N)


◆ 

2010年12月 7日 19:36

◆ 北海道から

2010年12月 2日 18:51

DSCN2614.jpg7月まで勤めていたTさんが、北海道から高野山に。このブログを毎日チェックしてくれてるみたいで、「奥の院の紅葉から、林業教室まで中々更新していませんでしたね。」と。

北海道は、雪が積もって真っ白だったそうです。

それにしても着物で北海道から高野山に来るとは驚きです。

写真のバームクーヘンはTさんから、山林課へのお土産でだそうです。美味しく戴きました。