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◆ お世話になりました

2011年3月31日 21:02

名称未設定 1.jpg長年お世話になった山林部を去ることになりました。30年間を振り返ると山火事、雪害等の災害の事が頭をよぎります。最初に行った山は分収造林239林班でした。その頃の山はまだまだ元気で作業員さんもはつらつとしていました。その林分は今では樹高が10mを超えています。年をとるのも無理はないかな?

また、皆様にお会いすることがきっとあると思います。その時は昔同様気楽に話しかけて下さい。

長い間おせわになりました。

        (2011.3.31N)


◆ 触って、抱きついて

2011年3月25日 18:20

DSCN2713.jpg主に関西圏在住の森林療法協会の皆さんが、高野山の森をでセルフケアーを行いました。

とにかく参加者は豊かなコケの種類とその手触りの良さに魅了されたようです。

そして、奥の院の大杉林にはワァー凄いなーの連発。

最後は一本杉に抱きついて2日間のセルフケアーは終了しました。

今後の森林療法協会の活躍にも期待したいものです。 DSCN2715.jpg


◆ 官 高野に

2011年3月19日 12:59

DSCN2708.jpgこの年になると、興奮する事が中々無いのですが、先週久々に興奮しました。

いつもの谷に、フクジュソウを仲間と見に行ったときに、何回も通っている道の近くにトロッコの車輪を見つけました。ずーーーーーと探していたのですが、こんな形で見つけることが出来るとは思いませんでした。取りあえず山道まで引っ張り上げて、見ると車輪に高野 官の漢字が。再び興奮。昭和二十年から三十年にかけて全国には多くの森林鉄道があったと思われます。車輪には、それぞれに所属箇所が、書かれていたのでしょうか?

2011.3.19.N


◆ お見舞い申し上げます

2011年3月15日 17:20

 大震災から5日になろうとしていますが、被害の状況に目を見張るものがあります。地球規模の自然災害には、人間は太刀打ちする事ができないのでしょうか。連日のマスコミの放送で凄く気になった被災者の言葉があります。「津波の映像ばかりを流すのじゃなく、住民をもっと撮して欲しい。連絡手段が途絶えた時に、それを流してくれるだけで、安否がわかるのじゃないか」という内容のものでした。確かに大津波の映像は衝撃的でありますが、そこには、被災された人達の生活があるのですから。

改めて被災された方々にお見舞い申し上げます。

                                                      


◆ 法印転衣式には

2011年3月11日 16:07

DSCN2707.jpg  高野山では法印転衣式には、寒くなるといわれていますが、今年も例年の如く厳しい寒波に見舞われました。朝から粉雪が舞い一時的に激しく吹雪く時もありました。

 高野山で一番先に咲くマンサクもこの寒さで開花の速度を緩めているみたいです。

         (2011.3.11.N)

 


◆ 第30回ライラセミナー

2011年3月 8日 17:37

DSCN2690.jpg5日土曜日にロータリークラブ主催のライラセミナーが高野山で行われました。その一つの講座で森林セラピーについて森林セラピストの山本氏が講演することになりました。対象年代は15才?30才までの90名の若者達でしたが、高校生が多いような気がしました。

同じ話を3回もした山本氏さぞ疲れたことと思います。森林セラピーを受け癒されて下さい。

                N