◆ 中門再建工事地鎮祭

2011年7月20日 13:13

DSC_8707.JPG 7月15日、伽藍中門再建工事地鎮祭が行われました。松長有慶管長猊下をはじめ関係者約150名程が工事の安全を祈願しました。1843(天保14)年の消失以来、172年ぶりの再建となります。再建される中門は、屋根までの高さ16・25メートル、幅25・60メートル、奥行き15メートルの木造、入り母屋造り、檜皮葺(ひわだぶ)きの楼門です。色は伝統的な丹土塗りの赤色です。「持国天」「多聞天」の二天が安置されます。

 

 

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 先日西塔横付近にて伐採した樹齢約374年のヒノキは柱用材として使われるようです。

 完成予定は平成26年12月。

 

 

 

 

 

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 中門完成予定図。